最後のシーンで、涙が自然とこぼれるのがいいな。
最初の出逢いとなる電車もそうだけど、超至近距離になると完全に察知可能になる感じなのかね。
ということは、損じゃビルが見える青梅街道にかかる歩道橋のところでも本当は分かっていて、声をかけられるのを待っていたんだろうな。
JKのときは自分からいく積極派なのに、大人になってからは清純な受け身というのがまた成長を感じさせる。