宮水三葉(ミヤミズミツハ)

1996年、岐阜県Z群糸守町生まれ。
2013年(17歳)、糸守高校在学中、2年生3組。

家族構成・祖母、一葉(82歳)、妹、四葉(9歳)と同居。
       父、俊樹(糸守町長)とは別居中。
       俊樹は婿養子(奈良の旧家出身。旧姓溝口。
       結婚前は京都にあるK大歴史文化学人文科学研究所に勤めていた)。
       母、二葉とは死別(三葉11歳、四葉3歳)。

普段は長い髪を三つ編みに巻いてまとめ、頭の後ろで束ねている。
(in瀧の時は瀧が下記のまとめ方を知らないためポニーテール。
制服姿の時は胸のリボンも外している。)

「私はいつもと同じ髪型をしている。左右の三つ編みをくるりと巻いて
頭の後ろで髪紐で束ねる、ずっと昔にお母さんに教えてもらったまとめ方。」(小説版21ページ)


<2013年>
6時30分にスマフォのアラームを設定している。
寝室は自宅の和室。布団。

9月1日(日) 目覚めると泣いている
   2日(月) in瀧、はじめての入れ替わり(髪の毛結ばず)
   3日(火) 三葉、昨日の異変を聞く。ユキちゃん先生の古典の授業。
         放課後テッシー、サヤちんと屋外カフェへ。
         夜、祖母、妹と組紐。

          このあたりで口噛み酒を仕込む
          漫画版、祖母の台詞「週末の神事の用意を〜」

   6日(金) 三葉、右腕に「お前は何なんだ?」の文字。
         古典のノートを見て、入れ替わりに気づく。

          <このあたりのin瀧、9日(月)〜27日(金)くらい>
          ノーブラでバスケ。
          マイケル・ジャクソン「スムーズ・クリミナル」を踊る。
          サヤちんと自転車2人乗り。
          女子、男子から告白される、ラブレターを「考えとく」と受け取る。
          テッシーと屋外カフェ造り。
          美術の時間、机を蹴飛ばし不適に笑う。

          三葉、自衛のためブラをつけて寝るようになる。

    28日(土)、29日(日)、10月1日(火)あたり?(小説版では10月と明記)
          in瀧
            一葉、四葉と共にご神体へ。一葉をおぶる。
           隔り世で口噛み酒を奉納。

10月3日(木) 三葉、朝、制服姿のまま東京へ。
瀧に対する思いに気付く。
          総武線内で中学生の瀧に出会う。組紐を渡す。
          夜、帰宅。瀧と違う時間を生きていることに気付く。

          「三葉はあれだけの想いを背負って東京に来て、
          そして決定的に傷つき、町に戻り、髪を切ったのだ」
          (小説版192−193ページ)

          一葉に髪を切ってもらう。