>>475
そもそも現実と虚構の区別の話ではないと思うぞw
フィクションとしてご都合だけ許容の範囲とそうでないものがあるわけだ

この作品は、天災を防ぐ、恋愛物語、チェンジ、この3つがあるようでいて、何一つ過程があやふやなのが駄目

天災を防ぐで言えば例えばアルマゲドンでブルースウィリスが娘の婚約者がくじ引きにより自爆の役目を背負ってしまったのに対してブルースウィリスが
自爆を自分が背負うわけだが、それに至るには過程で人間ドラマがあって最終的にそういうことになるわけだ。だから感動する。

一方、君の名はでは親父と宮水家に確執があったりとか、宮水家には代々力があるとかそういう設定が存在するが最終的にそのどれも投げ放しで説得シーンも全てすっ飛ばして事件解決

これじゃあ感動できない。もしかして書籍版には中身書いてあるのかもしれないが一つの映画として評価をするなら低評価になる。
これは恋愛物語としてもチェンジとしても全てに言えて過程がよろしくなさすぎて感動に至れない。