へその緒から彗星の尾まで

あの二人は運命の糸で結びなんだろ

震災で考えると微妙だろうし、持ち上げるほどでもないとは思うが

なんというか新海は東京が好きなんだろうってのは分かる

押井は一時期、あの町をどう破壊するのかを偏執的に考えたし、庵野はよう分からんからそういう

気質を持ってるんだろうなと思うが

新海は都会の風景を屈託なく受け入れる能天気さを持っている

今回はそんなのを描かれてないが、そういう田舎と都会の対立と融和

の側面もあるんじゃないかなと勝手に考えてとる

震災の特に原発は東京の電気を作る為に田舎に原発あったわけだしな

ゴジラなんて未見だがそういう話なんだろ