希望を予感させるエンドだけど、よく考えると入れ替わりや片割れ時の記憶失ってるとか恋愛ドラマとして喪失感ハンパねーな。切なさ、苦さを受け止められるか。
エンタメに走ったみたいにいわれるけど、やっぱこれ新海しか作れないわ。むしろ喪失感を保ちながらここまで大衆受けする作品に昇華できたもんだと感心する。
10年に一本の作品と断言するわ。