予定通り月曜日に見てきた。
ロリショットのロリショットに力入れすぎ。まぁ可愛かったけど。
でも個人的には両足装備状態のブルンブルンなキスショット(17歳ver)のがよかった。
アンダーのブレード的な意味で。

学習塾?の渡り廊下でメメがいつもの調子(時系列からすると初?)で暦に教え諭すシーン。
暦と擦れ違った後の「何か良いことあったのかい?」は腐女子にはたまらんのかな。

委員長は化や猫の時よりも人間味があってよかった。TV版ではほぼ見ることがなかった慌て顔が異様に可愛い。
つか委員長本気で暦落しにかかってるよね。メンヘラ処女なんか目じゃない猛アタックだったよね。
ラスト間際の「待っててくれ」のところはあのまま強引に押し倒しても汝に罪無しなエロゲ展開だった。

完全に「羽川翼が一番抱かれたい男:阿良々木暦」だったのにアレで落ちない暦の人間強度高すぎる。
おいくらの魔女裁判が相当なトラウマ(担任の数学教師も女だったし女性不信?)になってたんだろうなぁ。

しかしハンターたちの戦闘シーンはもうちょっと長くてもよかったんじゃないかと思ったり。みんなあっさりやられすぎ。
ただ「暦が意に反して人間ではなくなってしまった=キスショットというとんでもない怪異に魅入られたこと」を
強調するための演出だと考えるとこういうのもアリかと思える。
で人間であることを諦めたのが化からの暦なんだろう、と納得。

細かいところを拘った所為かとても丁寧で全体的にゆったりとした、悪く言えばダラダラした感じがして
画面に引き込まれるほどの画作りではなかったなぁ。
70分がやけに長くてあくびかみ殺すのが大変だった。1月の冷血まで内容覚えてられるか心配。

>>126
まぁそういう事情なんだろうとは思ってたけど結局新宿の2時で見たから問題はなかった。
前回二日目でももらえなかった配布小説も二週間経っててももらえたし結果的には福というか。