>>264
三葉は、瀧くんを、そもそも触るのが嫌だった。
えいっとばかりに、眼を瞑って覚悟を決めたが、具合がわからず、ホースを握るようにして振り回してしまった。
握れば握るほど、瀧くんは、ムクムクと起きだし、力をかければかけるほど、天を目指してしまう。
尿意が差し迫っているのに、一向にホースの狙いは定まらない。
そのうち、尿意とは異なる感覚が、、、


瀧くんは立派な男なのだと思われる