何度もなんどもチャレンジして三葉が救えなくてどうしようもなくて壊れかけた瀧くん
カタワレ時でみつはに出会えた時、口噛み酒を三葉に口移し
すると瀧くんの体はみつはの片割れを含み、みつはの体も瀧くんの片割れを含んだ状態になり2人は完全にムスビあう
瀧くんを含んだ三葉は彗星で死ぬ(瀧くんも一緒に死を体感する)が、三葉を含んだ瀧くんの体は生き続け、瀧くんの体のなかでいつか2人の精神は融合してゆく
瀧くんはみつはの心を併せ持った持った新生瀧くんとして生きていく
ちょっと優しく柔らかく、よく気のつく女子力の高い、でも喧嘩が強くて絵も上手い、2人の要素を含んだ瀧くんはいつか大人になる
あの日飛騨へ行ったのはなんだったんだろう、お酒を飲んだのは覚えてる、でもあの日からおれはかけがえのない世界が何故か愛おしくてたまらない
目覚めるたびに、なぜか切なくて泣いている


みたいな

時間の齟齬とボーイミーツガールと生命の切なさ儚さ愛おしさなら
大島弓子の四月怪談の方が遥かに面白いし圧倒的に精神性が高い