この映画って別に運命的な恋愛すら描いてないけどね
三葉と瀧が会おうとする動機が単純な恋心じゃなくて
連絡が途絶えたとか死を回避されるためとか
物語を動かすための動機のほうが優先されてるから

最後の場面でもお互い忘れてて、恋心を抱いてるわけじゃないし
忘れてたことを思い出した、だから「君の名は・・・」ってタイトルで終わる
恋の話だったら言えなかった気持ちを明かすところで終わってるはず

ルールのよくわからないSFゲームに付き合わされた挙句、恋ですらないただの出会いで終わるよくわかんない映画
テーマや表現したいことに対して脚本が明らかに整理しきれてない