>>63
小説読んでないので、「読んでから言えや」って言われるかもしれんが、
三葉のおやじさんの説得は、たぶんお母さんのこと絡めて「一度ぐらい娘を信じてくれよ」ぐらいのことは
言ったのではないかと想像してる。
三葉はたぶんウソなんてついたことない良い子だっただろうから、親に効く殺し文句としてはこれぐらいかなと。

親父にしても、
もう変電所は燃えてるし、停電で村祭りは中止だろうし、混乱ついでに高校へ避難ってのも許したのかなぁと。