いつから2人は意識し始めたんだよ!って批判結構あって、個人的にもそれは少しわかる。
勿論ダイジェストの中で想像すれば良いんだけど、じっくり時間を使えるとしてどんな描写があればより良かったかな。

例えば、ミツハサイドは田舎社会で日々を波風立てずにやり過ごすことに精一杯で、漫然とただ自分は宮水神社を継いでいくのだとしか考えてなかった。
しかし瀧くんの日常を知ることで、都会で明確な目標を持って自分の人生を自分で開こうと努力していた
(スマホのアルバムに有名建築の写真多数、自分で設計してみた設計図、建築科に進むための学資金のためにバイトetcを描写する)。
これらに触れた瀧くんが、ミツハの中で徐々に日常を引っ掻き回す厄介者というだけでなく、自分に無い物を持っている敬意の対象、憧れへとシフトしていって…
んで、喧嘩して怪我する瀧くんを本気で心配したり、『入れ替わった時にアザが痛いんだから!あなた1人の身体じゃないんだからね!!』→それ聞いて瀧くんも少しミツハに悪いとケンカを自重するようになったり

なげーよ妄想膨らむなオイ