>>668
http://filmers.jp/articles/2016/08/21/post_80/
例えば、終盤に三葉が走って転んでしまうシーンですが、あそこを担当いただけたのが
『人狼JIN-ROH』や『ももへの手紙』の監督を手がけた沖浦啓之さんという、
たぶん日本で一番巧いアニメーターなんですよね。
その沖浦さんがやったことで、走って転ぶという絵コンテ通りの芝居ながらも、
想定よりも何倍もエモーショナルなシーンになっていて、それはもう、ちょっと単純にビビりましたよね(笑)。
すごいんですよ。