鑑賞して3時間。
様々な疑問がわきあがってきた。

わざわざ飛騨まで付いてきてくれた親友と先輩はあの後どう思っただろうか。
なんで入れ替わってただけの2人に恋愛感情が育まれていったのだろう?
なんで酒を飲めば過去へ戻れると分かった?
二人以外の登場人物の扱いがただの道具や装置ではないか。

これは恋愛映画として手放しに喜ぶべき作品だろうか?
なんか感動はするけど、それは目新しさと絵の美しさで惑わされているだけなんじゃないだろうか…。