今ちょっと話題になっているのが、邦画興収トップについて。

先週段階で邦画の興収トップはおよそ63億の「名探偵コナン」
だったのだけれど、これはゴジラに抜かれるのが確実だった。
『シン・ゴジラ』は9月6日(火)野段階で累計興行収入が約61億。
早ければ今日にもコナンを抜き、アニメ実写含めてゴジラが
久々に邦画興収ナンバーワンの位置に付くはずだった。
これは最大規模の公開だった『ヱヴァQ』の興収52億ですら、
邦画のみのランキングでも国内4位だった庵野監督にとっても
初めてのトップの座になるはずだった。

ところが新海誠の『君の名は。』が予定外の猛スピードで迫り、
平日も毎日2〜3億、週20億ものハイペースで興収を積み上げて、
とうとう9月8日(木)には累計興収49億を突破し、11日(日)には
60億に到達してしまう事がはっきりして来た。

このままなら『君の名は。』は14日(水)には興収66〜68億円に達し、
やっとコナンを抜いたばかりのゴジラをあっさり抜き去ってしまう。

シン・ゴジラの今年度邦画興収ナンバーワンという「天下」が、
今年トップは間違いない→一家抜かれるかもしれない→
一週間以上は持つ…と思われていたのが、下手をすると
三日天下すら持たず、2日で抜かれるのではないか? ゴジラの
天下は何日持つか?と語られている。