邦画バブルのピークと思える2005年前後というのは、ある意味
映画業界が「第二のジブリ」を作ろうとしては失敗していた
挫折の時期でもあった。
手塚アニメなども「メトロポリス」「ブッダ」など大作として扱いして
大宣伝しても結果は思うようについて来ない。

「アニメなんて大量宣伝すれば大ヒットするはず!」と言う人は、
この時代の挫折を体験していない人なんだろうか。


20.0億 ブレイブ ストーリー  2006年7月8日(土)   東宝
18.8億 あらしのよるに     2005年12月10日(土)  東宝
17.0億 劇場版 どうぶつの森 2006年12月16日(土)  東宝
11.6億 スチームボーイ     2004年7月17日(土)  東宝
10.0億 イノセンス         2004年3月6日(土)   東宝
12.2億 鋼の錬金術師シャンバラを征く者 2005年7月23日(土)  松竹


日映興収ランキングに載っていないもの。まあ色々だけれどw 

2002年 千年女優  パルムの樹 
2003年 東京ゴッドファーザーズ  インターステラ555 
      茄子 アンダルシアの夏  アニマトリックス 
2004年 APPLESEED  DEAD LEAVES
2005年 AIR  HOLIC ガラスのうさぎ  アンゼラスの鐘 
2006年 パプリカ  時をかける少女  銀色の髪のアギト