見に行くか迷っている人たちに注意しとくと、
「恋愛映画」「泣ける映画」を期待して行くと後悔するよ。

この映画は、青年が世界を肯定する話。
これは山田尚子監督が以前から持っているテーマでもある。

予告編や主題歌すら、恋愛映画、泣けると思わせて客を呼ぶための、キャッチーなエサ、見せかけ、看板でしかない。