小説にある余韻が、映画だと消えちゃってるよなぁ…
阿良々木くんのモノローグは全カットで感情移入できないし、
いつもと同じ街に潜む非日常を描いているからこそ面白いのに、街自体があれだけ異様だと、その不思議な感覚が消えちゃっているし……
ホント、ハルヒの消失を見習えと言いたいね。
あっちはそもそも二時間半なのにもかかわらず、分割さえしていないしさ。