今日初めて見てきた

鉄血篇はストーリーが進まなくてじれったかったが、今回はバトル三本建てでテンポよく進んだな

今回一番印象に残ったのは、
ギロチン戦の直前に河原で、羽川が阿良々木に「新学期学校で待っててくれ」と言われてキュンとし、お守りとしてパンツを渡した後の、羽川が阿良々木に背を向けて走った際の満面の笑顔だな。
ほのかな想い人にまた会いたい、おしゃべりしたいと言われて飛び上りたいほど嬉しいけど、阿良々木の手前で恥ずかしいから背を向ける描写が、羽川の感情をよく表していた。
ドラマツルギー戦前の、阿良々木に拒絶されて走り去る描写とも対比してて印象深かった