いかにも競泳フォローのために言わされた感満載でしたけど…
もともと真琴は負けず嫌いキャラではない
競泳やめたこと自体に不満はない
才能ないみたいな描写(ヘタすると百にさえ劣る)とか遙さえ無関心とか
視聴者から「泳ぐの好きそうに見えない」と言われるのが辛かっただけ

映画は良いところもたくさんあったけど
真琴をあらゆる人間関係から排除させ孤立させた必然性がよくわからない
人に好かれやすく遙離れしようとする真琴、孤独を募らせてる自覚のない遙、
そのなりゆきもなく郁弥や貴澄との関わりもなぜか全て消されてしまったので
他者を介して独特な関係性を物語る原作の手法がまったく生かされてないし
真琴が完全にただの一方的な依存心の塊にしか見えない。共依存になってない
たとえ今後映画軸で物語を続けても多分真琴はとても薄っぺらいキャラになってしまうと思う

武本監督や横谷さんが原作をどう解釈してああいう描写に至ったのかもっと詳しく知りたい
インタやオーコメだけではどうも真意が伝わってこない