ほむらがまどかに救われたら「まどかに救われるのではなくまどかを救う自分になりたい」と言うほむらの願いに反するし、
まどかがほむらを救えなければ「全ての魔法少女を魔女になる前に消し去りたい」と言うまどかの願いに反する。
この矛盾を、ほむらを魔女ではない悪魔と言う別の代物にして、まどかを引き裂かせてその後見役みたいにすることで
辻褄合わせたんだろうけど、これでは結局、希望を抱くこと自体が矛盾で間違いみたいな結末で悲し過ぎる。
そもそも円環が成ったのだってほむらとまどかの共同作業みたいなもんだったのに、これではほむらの扱いがひど過ぎる。