齟齬があるような気もするので一度考えをまとめる

まどかが12話で叶えた願いは決して無駄ではない
事実ほむらが永遠の迷路から次のステップを踏み出す切欠になっているし、全魔法少女に希望が与えられている
また、ほむら自身まどかの願いを無駄だとは考えていない
まどかの叶えた願いに希望を見出したからこそ、改変後すぐは前を向いて生きることができていた
結果としては、まどかがいないことでSGを濁らせてしまったが、まどかの願いが無駄かどうかとは全く関係ない
まどかを引き裂いたのも、まどかの願いが無駄だと思ったからではなく、ただ純粋にまどかのより良い幸福を望んだ結果である
花畑での会話以前では、まどかが自身の概念化についてどう思っているのか十分に把握していなかった
一人ぼっちに私が耐えられるわけがないという言葉によって、まどかを本当に幸せにする為には現世に引き戻さないといけないと考えるようになった
いずれにせよ一度ループを諦めてしまった以上、ほむらがまどかに何であんな願いを叶えたの!と批判できる道理はないし、本人もする気はないだろう
勿論まどかが犠牲になって魔法少女が救済されるなんて幸福は求めてない、何が何でもまどかを現世にいさせる!と主張するのは自由である

>>116
>「まどかの願いでもまどかが救われないのなら、どちらにせよ無駄になる」。
ほむらがまどか第一に考えているのは間違いないが、あの状況でまどかだけに焦点を当てて、
何も契約せず「死亡」、他の願いを叶え「魔女化」、12話の願いを叶え「概念化」、という三つの選択肢の内、概念化を選択(選択という言い方はおかしいが)したのは救済効果を考えれば最善と言えるだろう
その論理でまどかがほむらの努力を無駄にしたと言うのであれば、ほむらがループを諦めた時点で詰んでるんだよ
ほむらはQBと契約せずに生き延びるまどかを望んでいるんだから、あのままワルプルギスの夜を放置すればそれが叶わないのは自明
あの状況でまどかはどうすれば無駄にならなかったの?と問いたい

>あと平行世界は仮説です。殆ど確定事項なんかじゃありません。
前々スレや前スレでは一人を除いて全員が並行世界という認識だったけれど....どのように考えているんだろう

>まどかが念押しする事と確定事項かどうかは全くの別問題。
まどかが願いに全ての宇宙を付け足したから並行世界は存在する!と言っているわけではないよ 根拠の一つではあるけれど

>(というかこれは明らかに、視聴者に向けた念押しに過ぎないと思うんだが)
視聴者視点で言えばQBの台詞等から並行世界は存在すると考えるのが普通だろう