(?)だと思った理由は以下の二つが根拠として大きい
・並行世界というものは本来存在しない 今自分達が生きている観測してきた世界こそ唯一の世界であって、並行世界の話は可能性を示すものでしかない
こっちは自分の思想が交じってるから根拠としては弱い
ほむらの時間遡行のような有り得ない超常的な力によってのみ並行世界が発生するという考え
それに矛盾は発生しないのかもしれないけれど、時間遡行を繰り返すほむらが色々な時間軸に存在するというのがあまり想像できない

・まどかの願いは全時間軸の全時間に渡るものだけれど、ほむらが観測したことによって初めて発動したこと
並行世界が既存していて時間の進み方が同じでないとしても、まどかの願いはそれを飛び越えて効果を持つはず
そうであれば10話ループ中の世界も本編の世界も存在するはずがない
ほむらが魔法少女でなかった世界はともかく、新しく創造した世界ではほむらが認知することで事実が事実として確定していったという考え
パラドックスを起こし得る時間遡行者である者の特権
本編で起こったパラドックスは、まどかが全時間軸の全時間に存在しないはずなのに、ほむらがまどかに関する願いを叶えたということ
これをほむらが観測するまでどんな事実も存在しない(たとえまどかの願いのように全時間軸に影響するものであっても)という論理で説明している
ほむらが唯一の観測者という存在でないのは、ほむらが魔法少女でなかった最初の世界でのみ
この世界の未来では、まどかと同じ願いを叶えた者はいないと断言できる

(2)でないと思った理由は、この意見の人が少ないのであまり書く必要はないかなと思う
これが並行世界と言えるのか怪しいし(並行してないよね)、ほむらの契約という事象は消えて良いのかと
(3)は正直否定しきれない ギター上条という矛盾と整合性を付ける為、というのが(?)を考えた最初の理由 他にもあったかもしれないけど忘れた
愛媛は同一時間軸を遡った時点でパラドックスが発生すると主張してるけれど、それは十分に理解していない
ギター上条をネタと片付けて、俺が唱えている「ほむらが観測することで事実と確定する」を付け足せば(3)でも良いのかもしれない
(4)は上記の二つの根拠からそうでないと思った