ほむらの時間遡行能力が並行世界に行くものとして、より具体的にはどのような過程を経ているのか、自分の考えを説明する
前スレに貼ったものと殆ど同じ しつこくて申し訳ないけれど、愛媛以外にもある程度理解できる人がいたら意見がほしい
(何か上手く貼れないので分けて書き込みます)

まず画像の考え方についてまとめる あくまで俺の認識なので、個々人の持つそれとはズレているかもしれない
(2)自分だけが過去に戻るのではなく、その世界を巻き戻しI時点からII時点までを無かったことにしてやり直す
俺の勝手な定義で言えば純粋遡行

(3)同一時間軸のI時点まで自分だけが遡り、そこから選択肢を変えることによって並行世界に渡る
俺の勝手な定義で言えば並行世界分岐説

(4)別時間軸のI時点に移動することで並行世界に渡る
俺の勝手な定義で言えば並行世界既存説

(?)ほむら視点でのI時点をセーブポイントとしてそこに移動するイメージ
未来は勿論のこと、過去の事象に至るまでほむらが観測していなければ確定していない
上条はヴァイオリンを弾いてたりギターを弾いてたりと言った重ね合わせの可能性を持っていて、時間遡行2回目でほむらが観測した世界はギター上条だった
「私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい」
まどかとの出会いをやり直すことを目的とした願いであるので、まどかの性質は前時間軸と全くの同一で重ね合わせの他の可能性が観測されることはない
またまどかはワルプルギスの夜と戦い死んでしまった 彼女を守ることができる私になりたい
という意識から、まどかの性質だけでなくワルプルギスの夜が来るということまでは確定している
他にもある程度強い意識を置いている前時間軸の事実は、移動後の時間軸でも同一となるのかもしれない
「やり直せている」という認識をほむらが持てる範囲の差異ならば、叶えた願いと矛盾しないので起こり得る
定義をお借りすると並行世界創造説 俺だけが唱えている