>>474
>時間遡行能力そのものの設定が具体的に語られているのか?
>時間遡行回数、巻き戻った時間がどうなるかが決まってないから、時間遡行という能力に具体的な設定を持っていない
時間遡行能力と時間遡行回数なんて全く関係ない、ほむらの能力についてはインタビューで補う一方、巻き戻った時間についてはそこが主題ではないと語っている
このことと今の議論に関連する時間遡行能力の話に何の関係が?
明らかにされてることもあるし、明らかにされていない(設定を持っていない)こともある
時間遡行回数、巻き戻った時間の帰趨が決まっていないから、他の事だって決まってないんだ
それは理由にならない
キュゥべえは時間遡行者ほむらについて説明している
こちらの見解では無理に言葉を継ぎ足したり一般人が思いもよらないような独自の概念を入れなくても
十分説明可能
そちらの説は行間を補ったり普通は考え付かないような独自の概念を入れ込んだりしなくては導かれないというだけ

>ほむらはどの程度の素質を持っていて、その素質では何までができて、何をしたから素質の問題が起きたのかを具体的に教えて
「その壮大過ぎる祈りを叶えた対価に、まどかが背負うことになる呪いの量が分かるかい?
一つの宇宙を作り出すに等しい希望が遂げられた。それは即ち、一つの宇宙を終わらせるほどの絶望をもたらすことを意味する」
幾多の並行世界を作り出すのはしんどいんじゃないかな

>分岐説という時点でも世界丸ごと一個増やしてるってのは分かってる?
分岐した並行世界は既存なので

>並行世界は元からあったかもしれないし、作ったかもしれない、というのが俺の主張で
あなたの創造説に立つなら
「過去の可能性を切り替えることで、幾多の並行世界を(作り出して)横断し」
非創造説の場合は
「過去の可能性を切り替えることで、(元からある)幾多の並行世界を横断し」
創造説はほむらの能力を加重するもので、説明が必要であるのは明らか
非創造説からすれば元からあるなんてそれこそほむらの能力を述べる文脈でわざわざ述べる必要がない
同じ言及されてないでもイーブンにはなりえない
上で述べたほむらの素質の問題も有る
どちらが適当かといわれれば非創造説だろうね

>「在りし日の思い出」という現実とリンクさせた文言が明確に入ってるのに、並行世界の演出です、は...
在りし日の感動を夢見てるだけですよ
魔女結界内にそれをきちんと反映させているとは書いていませんね
しかもここはイヌカレーアイディアで、虚淵氏はこれまでの魔女を使いまわすかと思っていた、まさか全部新規にデザインするとはと語っています
別に使いまわしでもよかったっぽいですね
無理につじつまを合わせて強引な独自説をひねり出す根拠としては弱いかと

あと他の点に関わるのでそちらの説を確認しておきたい
ここに投下したあなたの書いた図では並行世界に移動しているみたいだけど
同一時間軸に遡行するみたいなこと言ってたよね
ただ、�T地点までに観測した事象は異なる可能性があるとかなんとか
それって同一時間軸じゃないんじゃないの?
それと�T地点以前にほむらが観測して確定してるものって何?


>いや、矛盾は矛盾だし、それは論理的な問題でしょ 違うの?
人によって矛盾してるかなんて捉え方によるんだよね
考察なんて論理的に矛盾してるかどうかじゃなく
どちらがより適当かぐらいでしか語れないね


>俺は作中で矛盾しない説を知りたいんだよね
ちょっと待って
作り手の意図などどうでもいい、
作中に破綻はあるはずはない、
という前提で考察してるってこと?