実験(隔離型)宇宙説と呼称する。

時間遡行の考察に関する(新説)として、『オムニバースプログラム級が実験している、実験場』というのを出そう

実験場であるのだから、
:全ての宇宙軸は現実宇宙軸のあり方がベースとして、起動される。
:現実宇宙軸では、宇宙の始まりから分岐され(無限大数に)並行または併行して存在し、通常干渉しない

:そこに、オムニ君が任意で争いの種(創造神から得たウィルス)をまく。気に入った反応にだけ許可をあたえて観察していく
:観察の仮定で必要なものは事前に用意する(新たな時間軸も)
:新たな時間軸は、ベースプログラムにウィルスの影響を加味してそれを反映した形で、組み換えが行われていく
(計算としても時間の流れ的に無限大の存在だから、計算も一瞬で終わる)
勿論、途中で気に入らない結果が算出されたのなら、最初からやり直される

そうやって、オムニ君の監督の元に、魔法少女まどかの世界はウィルスが齎す可能性に翻弄されて進む

だがウィルスの変質はオムニ君でも完全に計算しきれないところがあるので、
予想外の変化を齎す事もある(まどかの願いは、ウィルスの影響:干渉による二次的な変化で予測外?)
ほむらの変貌も予測外と思われる


やっぱりこれ以上の整合性のある仮説はないだろう

この説なら、分岐のような実験も可能だぞ?