>>300
二重スリットの干渉縞は猫よりわかり易いよね。
7,8をちょっと脇において雑談させてもらうと、猫実験のラジウム崩壊も、中で起きてるのは似たような話であって、
「生猫と死猫が干渉し得ない」というのは「スクリーン右端で光ったた電子と左端で光った電子は干渉し得ない」というのと大差ない。

そういえば『エヴェレットが提唱した』多世界解釈だと、世界間の関係を喪失する考え(デコヒーレンス)が導入されておらず、
生きた猫と死んだ猫が干渉し得ちゃったりしたらしいね。
「節操のないサイト」 というサイトの「多世界解釈」の項がが分かりやすかった。俺も素人だから数学的正しさはさっぱりわからないけども。


話を戻して、そのあたりをほむらに当てはめたらどうなるのか? って事について色々考えたけどスッキリ当てはめるのは正直困難だったわ。
そもそも平行世界のために多世界解釈を導入したとしても、ほむらやまどか世界が波動であるわけじゃないんだから当然よね。
でも頑張れば時間とエネルギーの不確定性とかおもしろおかしく適用できそうな気がしないでもない。