第二次大戦の戦車戦の砲弾の命中率は、10%ほどだったと源文先生のマンガで
読んだ気がする。

現代の10式戦車なんかは行進間射撃とかお手の物だが、当時は砲撃時には
一旦停止しなければならなかった。

その点でみほの「滅多に当たるもんじゃない」というのは、人体だけじゃなく対戦車にも
言える訳だ。