最終決戦、大学側の二輌がやられてしまって、山のてっぺんで
指揮に回っていた愛里寿が下からまほ&みほに狙われ、どちらを
相手にしてももう片方に狙い撃たれるという状態になった。

これは詰んだかな?と思ったら、愛里寿は真下に降りるんじゃなく
山の中腹を高速ダッシュで周回、まほみほを一直線上にとらえる位置に
入り込んで挟撃されるのを阻止、以後も常に二人に挟み撃ちされない
位置へと動き続けていて、まあ唖然とした。

もちろん見る人が見ればアラもあるんだろうけど、きっと数秒のシーンにも
スタッフのこだわりの「攻防の駆け引き」が詰め込まれているんだろうな。

密度が濃すぎて呼吸困難になる。