なんか俺ガイル6巻の劣化版みたいな映画だったな
コミュ障ぼっちが学校行事を通してクラスに溶け込んで、それと並行して異性と交流する
最後のバックレた奴を探すってのも似てた

あっちは文化祭のワクワク感とか、コミュニティに溶け込んでいく高揚感とか
ピンチの際の仲間との連携とか上手く盛り上げてたけど
順はどうクラスから浮いてたのかも、どう溶け込んだのかもよくわからなかった
バックレた時に「痴情のもつれ?サイテー」みたいなこと言われてたのがいい証拠
準備作業を通してクラスに溶け込んだ、みたいな筋書きになってたらこんな言われ方しなかったと思う
擁護してるのが田崎とかあの四人組しか居ない時点で学級ものとしてバランスがおかしい