時間をおいてほとぼりが冷めたところで後篇を改めてアピール、
前篇のいい所を再編集した映画をゴールデンで流して公開、
という形にできればよかったけれど…

現実には悪評ふんぷんのまま、前篇を流すこともできないうちに
「えっ?後篇ってもうやってたの?」
「今やってるのって夏にやってたやつでしょ?」
といわれてしまう時期になし崩しみたいに上映せざるを得ない。

前篇は30憶行くかどうかという程度、後編は下手をすると
15億程度で終わる可能性もあるので、前後篇合わせて40億台、
製作費回収すらできない大コケもある展開。

秋にはライバルらしいライバルと言える大作がないのが
唯一の希望。