すごいわかる
20世紀のロンドンという舞台の特殊性も相まって他のコナン映画にはない空気感が出てるし博士のメカにも頼れず擬似的ではあるけども登場人物が次々死んでいく緊迫感がある
脚本がいつもの人じゃないけど、何度見ても驚くほど伏線が巧妙でキャラの心理描写が細かくて表情変化も豊かだし、
よく議論の的となるコナンが折れるシーンも父優作がホームズの姿を借りて導くのは非常に印象深いしよくキャラの関係性を掴めてると思う
そういう意味でも監督の「マンネリ化を防ぐために脚本を替えて冒険しよう」という試みは功を奏したんじゃないかと思う
あとはやっぱりテーマ性かな アニメ映画で冒頭で10歳の子が自殺するのはやはり衝撃