【深夜】劇場公開アニメの興収を語ろう44【限定】 [転載禁止]©5ch.io
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0127見ろ!名無しがゴミのようだ!
2015/07/22(水) 03:32:50.22ID:TDW+uIUv6月13日から公開された『ラブライブ!The School Idol Movie』が、映画界の今年上半期の大きなトピックになった。
一般的には、それほど知名度の高くないこのアニメが、3週連続で興行ランキング(土日の動員集計)のトップに立ち、
4週目も2位に食い込んだ。7月12日時点では動員115万人・興収16億5000万円を記録し、
最終の興収では20億円超えも視野に入っているからである。
◆アニメ興行の“風物詩”になったレア特典
上映館数は121館(スクリーン数ではもっと多くなる)。コア層をターゲットにしたアニメは、
館数が多くない限定公開が基本で、『ラブライブ!』も同様だった。
これは、一定層のファンを一部の劇場に集中させる意味が大きい。
そこでしか上映されないことで、ファンの気持ちをあおる。ファンもまた、同好の士が多くいるので、イベント的なノリを体験できるのだ。
ただ、公開が進むにつれ、あることに関心が向けられるようになってきた。
毎週ごとにバリエーションの変わる入場者プレゼント(ミニ色紙)の存在である。
アニメ映画の興行では、入場者プレゼント=特典は、今や定番であろう。
とくに、『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年12月公開)のレア特典が、興行に多大な効果を見せたことは記憶に新しい。
ファン垂涎の魅力的な特典で、
興行を一段と強化する。レア特典の配布は、ちょっとしたアニメ興行の“風物詩”になった趣さえある。
興行ランキングは、毎週の土日の成績を集計したものだ。
『ラブライブ!』が、3週連続トップになったのは、特典の存在が大きいと言われる。
毎週種類が違う特典欲しさに、ファンが詰めかける。同じ人が、何度も土日に劇場に通うこともあるという。
特典は限定数なので、土日に早く行かないと、なくなってしまう。実際、私が3週目の平日の火曜日に新宿ピカデリーに赴いたら、
それほど混んではいなかった。各回満席になる土日の賑わいとは、雲泥の差であった。ちなみにその日、特典はなかった。
間違いなく、観客は土日に集中していた。
ただ実のところ、特典入手の実態は、よくわからないのだ。
毎週配布されるすべての特典が欲しくて、何回も通う人。
はたまた、自身の関心のあるキャラクターが載っている特典だけでいい人
アニメそのものを何度も観たくて通う人。おそらくそれは、ファンによって千差万別だろう。
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