オメェにもあるだろぉ!?心の中の剣がよぉっ!
みたいなセリフは一人の人間としての芯みたいなもの、闇と同じように誰しも自らが最初から持っているものの例えな感じなのに、
その剣が九太の心の内から現れるんじゃなくて、他者である熊徹の物理的介入で初めて得られるってのはちょっと微妙だと感じる
九太は結局己だけで独り立ちできない不完全体なのかよ、じゃあ一郎彦の闇を埋めるのも猪オヤジが供物にならなダメなの?なんて
ストーリー上の伏線回収としては盛り上がったけどね