今日見てきた。
総じて良い出来ではあったが、個人的には猪王山側の描写が薄すぎて、一郎彦の闇云々が唐突な印象を受けたな。

同じ人間の子を匿う身でありながら、猪王山が熊徹に「災いをもたらす云々」と説教垂れていたのが何様かと。
(後々で「俺なら大丈夫だと思った」的な台詞がまた滑稽)
更に宗師決定戦後に暴走した一郎彦に対して、特に何もしない事にも違和感。

正直、ヒロイン部分を多少削ってその辺りを描写して欲しかったかな。