>人としての幸せと概念になる事を天秤にかけて後者を取ったとは考えにくいんよね
天秤にかかったことを厳密に言うと
「人としての幸せ(ただしワルプルは通る)+魔法少女の祈りが台無しになる世界の受け入れ」
と
「魔法少女の祈りを否定させない世界の構築+←を支える生き方(ただしえらい過酷)」
という形になると思う
「人としての幸せ」と書くとプラスしか見えないし「概念になること」だとマイナスしか見えないけど、あの時の状況はそれだけじゃない

ただ、ほむらの過去を知ったのはこの決断をした後になるし、ほむらの苦しみが限界を超えていたことが叛逆自体で明らかになった
叛逆後のまどかが記憶を取り戻した場合はそのへんの判断基準が新たに加わる
それからもし円環が機能不全を起こさずに済んでいれば、動かなきゃいけない形にはならない
まどかはただ自分が誰かの役に立てるという部分だけを失った状態で我慢していくことを選ぶと思う