>>490
概念化で消滅してしまうなんてのは、まどかの願いの結果であって
当のまどかは消える気なんか無かっただろう

詢子ママはまどかが死ぬ気だなんて思ってない
子供を信頼し子供から信頼される親であろうという教育方針の様だから
「自分を信じて」と言われて止められなかったんだと思ってる
これは「死ぬ事も覚悟しているのを感じていた」のとはまったく別の話で
生きて帰ってくることを信じてのことだ

「さやかが命と引き換えにしてでも願いを叶えたいと思う」と言うが
さやかだって最初は願いのために命かけようなんて思っていなかったし
契約後も魔女との命がけの戦いを受け入れただけで、死は意識したと
しても死ぬことなんて考えていなかった
まどかは魔法少女の願い、さやかが頑張ってきたことを大切にしたから
願いを優先したのであって、決して死ぬことを肯定している訳じゃない

まどかの概念化を無理して受け入れて自分を騙して生きていくより
なにがなんでもまどかを取り戻そうとしたほむらの方が人間らしくて
俺は好きだな