新房の「新編での出来事の発端はまどかなんですよ。親ですら覚えてないのに、ほむらだけには覚えていていてほしいというのは、まどかの失敗です」という言葉を見る限り、ほむらに記憶が残った原因はまどかよな
どれだけ覚悟が強くても人間である以上契約の際はこれぐらいの弱みは仕方ないけど、概念になり果てた時点でその弱みは捨て去らなければいけなかっただろう
そんな中途半端さの現れが消え去る直前にリボンを渡したシーンだと思う