2作目の評価
映画として面白いとは思うが
パトレイバーとしてみるとやはりつまらない
理由は一昨目であったような観客を楽しませるための嘘がなくなってきているからと
単純にテロの理由ずけが甘いこと
まず疑問に思ったのは拓殖がPKOに参加した理由がレイバーの先見性に着目して
おそらく周りが反対したであろう機械化部隊をあえて熱帯雨林に自ら乗り込んだわけだけど
上層部の判断ミスで幻滅
平和ボケが!でテロ?
あれこういう現場での上層部との指揮系統が問題で全滅したなら
テロ起こすよりそれを訴えた方が効果的でない?
こんなことしたら危険思想でますます世論を敵に回すだけだし
自衛隊の存続すら危うくなる恐れもあるんでない?
というのとこの人はそこまでレイバーに着目してるのだから彼の訴えとしては
あの時全滅したのは上が発砲許可を出さなかったからだ
出してたら切り抜けてたみたいなことを何かしらの方法で訴えたのでは?
ということ
テロを起こす時にもレイバーをどうのような形にしろ生かす戦術を取ると思うわけ
最後の地下公道でのバトルもリアルティをだすという押井のがんじがらめな考えでイングラムがまったく活躍しない
あれは一昨目でいえばガードロボットのポジションでしょ数で襲ってくるけど一掃される役
現実だと軍事用だしそんなにうまく行くわけないのはわかるが、
そこは一昨目にあった映画としての嘘だからイングラムが活躍するべきなシーンだね
そんで米軍まで絡めて大風呂敷広げたのに最後は拓殖と南雲の恋愛ものにしぼんじゃったのも肩透かし
実行犯は?米軍のミサイル打ち込んじゃったパイロットはいずこに?w
だった