俺は叛逆者の物語が好きだからこれでいいけど、虚淵の脚本って毎回
同じというか基本ワンパターンじゃないか?
まどかもレドも絞噛さんもアンジェラも最初は組織側(システム側)の
人間なんだけどシステムの非人間的正体を知って組織を抜けて叛逆する。

ヤクザ映画とか刑事モノ・探偵物語では古典的王道パターンなんだけど
日本のアニメではあんまり見ないタイプだよな・・・
あと庵野と出淵は80年代的思考パターン(恋愛至上主義)から抜け出せてないから
「主人公の恋愛が上手くいく=世界の運命」という図式から抜け出せない。
逆に虚淵は恋愛要素を重要視してないから
「システムを出し抜いて世界を革命する事に成功したら人間関係も上手くいきました」
という感じで恋愛要素はオマケって感じがする。成功報酬みたいな感じ。