メカデザイナーである総監督がやりたかったのは
やはりメカを中心にした世界観の構築と
軍紀・戦略・戦闘などに映像的なリアリティを求める事だった。
その点ではヤマトにそれを求める同じ様なメンタリティ(じゃなくて嗜好か)
のヤマト好きには評価されているんじゃないかと思うね。
でもそんなのが好きなのは極一部だろう。
それにそう言う部分ってのは、作品を盛り上げる為の脇の部品の一つに過ぎなくて
制作の主題に据えるものではないよね

ヤマトファンとしては伝統あるヤマト式敬礼を敢えて廃した所に
制作者の悪意を感じて嫌な気持ちがした