朱が殺される寸前までシビュラと霜月閣下のシナリオだった
メモリースクープを閣下に要請した時から

ニコラス達の抹殺の名目は
「日本の重要人物殺害」という罪状で抹殺

その上で霜月閣下がギャーギャー喚く朱に
「こんな連中の考えてることは推理しなくてもわかります。
空気読めってことですよ先輩」となる
ここで考えというのはニコラスが
その場で朱を殺さずと大義名分の元に大掛かりに処刑するということと
あの場で議長がニコラスを止めたら
朱を殺害にいたるという考えを読んでいたということ

それを読んでいた霜月閣下がニコラス達を
待ち伏せしてたのちに抹殺。朱も助ける

空気を読めというのは朱に対して「しょせんお前は舞台装置なんだから
ギャーギャー言わずに空気を読め」ということ

そこには「シビュラの右腕」と畏怖され
成長した霜月閣下の姿があった。