Q.一言で言ってどういう映画?
A.監督「ナルトが幼馴染のくの一のヒナタに恋して旅をするロードムービーです」

Q.バトル少ないの?
A.バトルは結構あります。良く動いていて作画も良好です。

Q.キャラの活躍少ないの?
A.任務に出る5人はそれぞれ凄くいい見せ場があり必見です。それ以外の人達は残念ながらおまけ程度です。
 サスケは出番は少ないですが役どころとしては悪くありません。ヒアシ様のバトルも見られます。

Q.ナルトが幻術でヒナタを好きになるそうだけどどういうこと?
A.任務中敵からの足止めトラップで思い出牢獄に閉じ込められます。そこでナルトは過去の回想を3回ループします。
 1回目:ナルト自身の記憶
 2回目:ヒナタのマフラーが絡みついたことでヒナタの記憶が流れ込んでくる
 3回目:ヒナタが目覚めマフラーが回収された後?に再び回想のおさらいをして深層心理へと向かう

Q.手編みマフラーってネタぶっちゃけ古いよね
A.作中でマフラーは愛の象徴的な使われ方をしています。破かれても焼かれてもまた復活し、ナルト両親の
 赤い髪での繋がりと同じく赤マフラーが運命の赤い糸も表現しています。
 また手編みのマフラーは岸本先生の奥様との思い出でもあります。

Q.ヒナタが任務のメンバーに入ってたのは何故?
A.カカシはハナビ誘拐犯のトネリが月を動かしていると睨んでヒナタを囮役ナルトを護衛役として派遣します。

Q.トネリはなんでヒナタを迎えに来ると言ったの?
A.日向の能力が必要だったこともあるが、小説版では幼少期に地球に来て日向家を覗いていたことがありそのときに
 10年たったらヒナタを嫁にすると決めていました。(地球再生後の人類の起源となる必要がある為年齢的に花嫁に
 相応しいからヒナタが候補になった)

Q.チャクラ砲なんてチート兵器あるなら大戦のときに使えばいいだろ
A.発射までに時間かかり過ぎて使えない。小説だといつ完成したのかはっきりしない(大戦後とも読める) 。

Q.CMの火影コスチュームのカカシは出てきますか?
A.残念ながら本編では笠を卓上に置いているだけです。五影会談のシーンは本題に入ったところからです。