>>386
例えばここが株主総会とかで、西村Pだか鈴木Pだかが「興行的には失敗だったが芸術性は高いから
問題ありません!」とか口走り始めたら「負け犬の遠吠え」と非難されても仕方ないとは思うがね

ヒットさせなければならないという使命を負った「犬」が、その使命に文字通り「負けた」わけだし
そして非難する側も身銭切って株買ってる訳であって映画がヒットするかしないかは自分の配当にも
直結するし、興行成績に対して厳しくなるのも当然だ

ただしここはそういう株主総会ではもちろんないし、集まってるのも「高い興行成績見込めるような
派手な作品じゃない」ってのは百も承知で作品を見てる「いち観客」ばかりだし、
「興行成績ガー賞ガー負け犬ガー」とか言われても「お門違いでは?」としか思えんのだがな

そもそも「作品と観客」なんてどこまで行っても「作品と観客」との一対一の関係にしか行き着かないのに
観客は一体誰に対して「言い訳」する必要があり、一体何に対する「負け犬」ということになるのかな?