>>73
>・冒頭絵を先生に見せるのを一旦拒否したがそれから見損ねて鉛筆折る。どうした?
冒頭の詩に表されるように、杏奈は輪の外にいる。
周りから隔絶し自分の世界に没入し絵を描く杏奈だが、突如どれ見せてごらん?と先生の介入が入る
自分の絵を他人に見せるのって恥ずかしさもあり結構なストレス
気が進まぬも見せようとするが、結局先生は周りの声に遮られ杏奈を無視してどっか行く
杏奈が答えようとしたのに、(本人の悪気無しに)無視されてしまったというストレス
まあ胸も苦しくなるよ

似たようなシーンは豚の母に絵見せて?って言われるところとか、豚と祭り行く際会話を途中でカットされるところや短冊を無理矢理奪われるところでも見ることが出来る