「創造的人生の時間は10年だ!」
クリエイターには相当響く言葉らしいよ。これ。
クリエイターでなくとも、なんとなくわかるよ。ほんとにいい仕事ができる時間は
人生でそう長くはない。
才能あっても、若いうちは雑用下積みやらされること多い。
たった一人でやれる創作もあるけど、飛行機設計なんて金出してくれるスポンサーがいないと
どうしようもないしな。その職を得て舞台に上るのがまず大変。
運も必要だ。不慮の事故や災害もある。
そして天才にも凡才にも老いは来る。どれほど名声を得ていても舞台があっても、もう手が自由に動かなくなる日が来るんだ。
国も何も問わない、二郎の物語は、普遍性があるんじゃないかな。