敗色濃厚な学徒出陣兵と銃後で兵器開発してた二郎を同列に考えるのはおかしい。
日露戦争後から太平洋戦争開始当初は軍国主義まっさかりで与謝野晶子なんて手のひら返しで戦争賛美に転向したほど。
真珠湾奇襲成功で石原莞爾とか開戦反対論者まで万歳三唱する有り様。
日本人的というか付和雷同が激しいね。
戦後はくるっと平和主義。

二郎が零戦開発していたのは与謝野晶子が手のひら返すほど軍国日本が調子のいい時期。

宮崎の妄想の産物、平和主義かぶれの二郎では本物の堀越二郎に失礼だろうって話。