堀越二郎は人殺しの道具とか全く悩んでいない。戦前の人にとって良い兵器を作り国に貢献するというのは美徳以外何者でもない。
人殺しの道具とか悩むのは、戦後の平和主義視点。
宮崎が葛藤するくらいなら最初からテーマにすんなよと思う。
ナチの戦車好きの平和主義者って自己矛盾を二郎に投影してるだけ。