次郎が電気のランプを灯して本読んだり
東京で一人暮らしして大学行く金だって
小作人からの上がりがあってこそ。

あの巨大な屋敷、旧幕時代には庄屋程度では絶対ムリだった豪邸
地租改正・金納制度・米価の変動で困窮し転落していった自作農から
うばいとった広大な水田。
映画冒頭の屋敷のシーンからして、矛盾にみちた話を予告している...