つか二郎は正真正銘の上流階級のエリートだからなー
しかも、ただの金持ちのボンボンじゃなくて人並み外れた才能をもち、深い教養を身に着けてる
ガキの頃から洋書の専門書を読みこなしてるのを見ても分かるはず
だから入社即破格の扱いもそういう流れの上だと分かると思う

この映画は終始「上の階級の人間の視点」で書いてるのがポイントだろう
文字通り雲の上の浮世離れした人が下を見ないで夢を追いかけた結果の話
その為の上流描写なんだろう