昨日レンタルしてきてはじめて見た。
つまらんかった。
ウンチもオシッコもしない宮崎アニメヒロインが男女的関係を結ぶためには、
理想のヒロイン像を維持するため即死ななければならなかったんだなと思った。
監督にとってヒロインは永遠に無垢で処女で神聖で美しいままでなくてはならなかったから死ぬ(殺す)しかなかったのね。
男のそばでその夢を支えて励ましいつも美しく微笑んで愚痴や苦も言わず献身し続け、近づきすぎず適度に求め、老いることもなく永遠に美しく手を握って側で微笑んでいる、
監督が欲するそんな都合の良い最高の女性像を欲望のままに描ききった。すごく、キモイ。
この映画、女的には美しいうちに「死なねば」じゃん?